Google+のサークルにおける分類の特徴メモ
アカウントがBANされて読めなくなったので念のためGoogleのキャッシュからサルベージ。もう更新はしません。
myrmeco leon - # - PublicGoogle+のサークルにおける分類の特徴メモ
この記事(最新版)のURL: https://plus.google.com/118366178715602016877/posts/VbrLWDyyxrG
(あとでネタが増えたら更新する)
ヘルプ:サークル http://www.google.com/support/profiles/bin/static.py?hl=ja&page=guide.cs&guide=1257347&rd=1
New! 「サークル管理」でサークルの並び替えができるようになったようです。
●Google+のサークル機能まとめ
・「サークル」は,Google+上における「人」の分類である。
・対象はGoogle+ユーザーであるが,そうでない場合もメールアドレスさえあれば登録は可能である。
・共有を「見る」ためと「見せる」ための2種類の用途がある。
「見る」用途……そのサークルのメンバーの「共有」を閲覧する。
「見せる」用途……そのサークルのメンバーにだけ「共有」を閲覧させる(限定公開)。
※ 共有させたメンバーが自分のサークル外のメンバーに再共有することは可能である。
※ あるサークルへの「共有」の限定公開の対象はあくまでその時点のメンバーである。以降の修正に影響されない。
その他に若干の用途がある(写真を見る,ビデオチャット等)
・あくまで自分のための分類であり,他者へ公開する仕組みはない。
ある時点のメンバーは限定公開時に参照される。サークル名は公開されない。
・サークルに入れたこと自体は相手にわかる(どのようなサークルかはわからない)
サークル登録時にほぼリアルタイムに相手に通知がいく。
サークルを出し入れしても何度も行かないようにはなっているらしい
どのような条件で行く/行かないかは不明(情報求む)。
自分をサークルに入れているユーザーはサークル管理画面から参照することができる。
・サークルへの人の登録は自由におこなえる(自由に登録される)。相手の承諾は不要。相互である必要もない。
例外:ブロックにより他人が自分をサークルに登録するのを中止・禁止させることができる。
・サークルの名称,分け方などは作成者に委ねられる。統制語を用いない。
デフォルトで「友達」「家族・親戚」「知人」「フォロー中」の4つのサークルが用意されている。これは削除できる。
ブロックした場合「ブロック」という名称のサークルが作成される。これは特別なサークル。
以上の例はいずれも日本語のケース。
・サークルへの登録は排他的でない(同一の人を複数のサークルに登録することができる)。階層構造でない。
意図的に排他・階層構造などの運用をすることは可能。
・サークルの並び替えができる(ようになった)
サークルの階層構造などを表現することも可能。
・サークルに登録できる人数には上限がある(すべてのサークル全体でユニーク5000人)。
・サークルを作成できる個数にも上限がある(100個前後。エラーが起こるだけでそれ以上作成できた例もある)
いずれの場合も明確にできなくなるのでなく,その前後になるとエラーが起きやすくなる。
エラーを無視して繰り返すと上限以上に登録できる場合もある。
・サークルへの登録や解除は,サークル管理画面のほか,Google+上でユーザー名が出てる場所で行なえる。
・サークルに登録するユーザーをおすすめしてくれる公式のサービスがある。
・サークル管理のUIはカッコいいけどいろいろ不満点が(以下スタブ)
(サークル機能Tips)
・サークル管理の画面上では複数のユーザーをまとめて選択できる(範囲選択・すべて選択などの方法がある)。最初はわかりづらい。
・サークル管理の画面で特定のサークルを「タブに表示」できる。これをするとサークルからサークルへ大量にまとめて移動させられる。これも最初はわかりづらい。
・Google+の各画面でのサークルの並び方は,初期はサークル名の昇順ソートだった(このためサークル名を工夫すると好みの並び方ができた)。現在は変更されたらしく,サークルが作られた順の様子(変更以前はそれ以前のソートの順番に準拠)。サークルの作り直しを繰り返す以外に好みの並び方にする方法は今のところない。
・Twitter等のように大量の共有を見たい場合は,とりあえずサークルに入れるための優先度の低いサークルを用意しておくことをおすすめされる。サークル登録の上限が近づいた場合にまとめてはずすのが容易なため。
・サークルの機能である「見る」用途と「見せる」用途を意識して,それぞれの用途でサークルを整理する方法が提案されている。
・スマートフォン版でGoogle+を閲覧している場合に特定の共有をあとで閲覧したいと思った場合,モバイルで再共有はできないがサークルへの登録はできるため,「あとで読む」サークルなどに入れておくことであとから参照できる。
(旧バージョン。一応残し)
・自分のための分類(私タグ)である。
基本的には他人に見せることはない。 ⇔ はてブのタグ,Twitterのリスト
共有の限定公開時に自分と同じサークルに入れられてる相手を確認することはできる
(もちろん)他人が追加することはできない。 ⇔ ニコ動のタグ
他人が自分のサークル内のその相手の登録を削除することは可能(ブロック)
他人の意思で追加が妨げられることはない ⇔ mixiのコミュニティ
例外:ブロックされた場合,強制的に自分のサークルから取り除かれ,また(たぶん)サークルに追加することができない。
http://www.google.com/support/+/bin/static.py?page=guide.cs&guide=1257347&answer=1047934
登録は相互である必要がない ⇔ mixi・Facebookなどのフレンド 類似:twitterのfollow
・分類する対象は「人」(ユーザー)
Google+のユーザー。
メアドが分かればGoogle+未参加のユーザーも可能らしい。
同一人が複数のユーザーアカウントを持つ場合あり。最低限メアドはユニーク。
・複数のサークルへの重複登録を許す。 ⇔ 実体物の分類(食器,本(NDC))
・統制語を用いない。サークルの分け方,記号法,追加変更削除は自由。 ⇔ 標準的な分類法(NDC,件名等)
フォーマットが異なるため,複数のユーザー間で共有するのは困難。
サークルを作るとできること
・特定のサークルを対象とした情報の公開が可能。
特定の種類のユーザーにだけ情報を公開できる
ex. mixiのコミュニティ
サークルに入れなくても個別に登録しての公開も可
・特定のサークルのみにフィルタした情報の閲覧が可能。
・サークルを作れる数の上限は:
100個前後とのはなし。それくらいになるとエラーが出るが,諦めずに続けると100個以上作成できるらしい。
・ひとつのサークルに入れられるユーザー数の上限は:5000人らしい。全体で5000人という話も。
・特殊なサークルがある
ブロックした場合には「ブロックしたユーザー」専用のサークルができるらしい。
・サークルを管理するためのUIは 立派だが使いにくい
(特にサークルの数が増えると
・サークルを分類するメタサークル(フォルダ)的な仕組みはない
・_サークルの並び方はシステム的には決められない_
サークルの並び方を指定できるようになったので,階層構造などを表現しやすく。
●サークルの分類方法として提案されているもの。
「見る」ためのサークルと「見せる」ためのサークル
関心・使用言語・人間関係
●サークルと比較する上で面白そうなもの。
Twitterのフレンド・リスト
mixi・FacebookほかSNSの「フレンド」とフレンド内分類
ケータイのアドレス帳,連絡先
RSSリーダの購読設定
メーリングリスト
mixiなどの「コミュニティ」
2chやふたばの 板・スレ
企業などの肩書き
現実の人間関係
図書館の図書分類法,件名
タグ(SBM,ニコニコ動画,flickr)
コミケのジャンルコード
●サークルについてのGoogle+内の議論を適当に貼っていく。
Yuya Kazama - 2011/07/11 - 一般公開 我はサークル戦争に勝ったぞ!(98個目)
https://plus.google.com/u/0/105484366017061622467/posts/F5gHiLQu9mR
fromdusktildawn dawn - 9:22 - 一般公開サークルには、次の3つの機能がある。
https://plus.google.com/105270788835120615174/posts/Ur9XQhZPxMb
自分のメモ
mixiのコミュニティ的なものと比較したほうが違いが大きくて(かつ目的が近くて)面白いのかも。
https://plus.google.com/u/0/118366178715602016877/posts/Fgakx1WPXEp
数が多くなりそうなので淡々とまとめるようメモつくった。未整理なので非公開。
https://plus.google.com/118366178715602016877/posts/chuRYCtA1j2
●考察の参考になりそうなもの(と読んだときの自分のレビュー)
「Google+」のサークル機能がFacebookやmixiと決定的に違うところ
http://d.digmoat.jp/2011/07/google-plus.html
Google+のサークル分類法
http://blog.okanomail.com/2011/07/google_04.html
https://plus.google.com/118366178715602016877/posts/bKAUHbZgXyq
ZuckerbergがGoogle+のCircles機能をずばり批判
http://jp.techcrunch.com/archives/20110706zuckerberg-dig-at-google-circles/
初めてのGoogle+!楽しく使うために最初に知っておきたいこと
http://d.hatena.ne.jp/lovecall/20110710/p1
https://plus.google.com/118366178715602016877/posts/cV7Ss2EQurN
Google+なら解決してくれる理由
http://agora-web.jp/archives/1356085.html
https://plus.google.com/118366178715602016877/posts/Xdh862FKbZm
Google+(グーグルプラス)の戦いの本丸は会員数ではなくデータ量:[mi]みたいもん!
http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/googleasdata.html
https://plus.google.com/118366178715602016877/posts/emydBxnR2KC
エスター・ダイソン、「Google+サークルの非対称性は後発の有利さを生かしたもの」 (TCTV)
「Facebookの主要な問題は、すべての友達がまとめて一括りにされていることだという。Google+はこの点について、友達を必要に応じて自由に分類してサークルに入れるという方法で解決した。」
http://jp.techcrunch.com/archives/20110714dyson-google-facebook/
https://plus.google.com/118366178715602016877/posts/NmQSz2Z8kUS
「Google+」のイマイチなところ—今後の改善を期待する機能
http://japan.cnet.com/news/commentary/35005184/
https://plus.google.com/118366178715602016877/posts/Loo5KwGbHfW
Google+を使い始めてちょうど2週間 「サークル」の分類を決めてみた
http://optix.sppd.ne.jp/mt/archives/001038.html
Google+サークルのオススメ分類方法
http://soheicube.com/linkpost/2011/07/20/google-plus-circle-suggestions/
Google+とTwitterを徹底比較 – ダニー・サリバンの見解 » SEO Japan
http://www.seojapan.com/blog/google-vs-twitter-a-personal-view 6 months ago • 1 note